最高に優しい洗顔で肌がめっっちゃ綺麗になる!
美肌になりたいって思った時、今すぐできる基本的な事があります。
それは洗顔です。
メイク残りが気になる、毛穴の汚れが気になる・・・
なんて理由でガシガシ洗うのは実は実はめちゃくちゃ肌に悪い・・・!
それじゃあ灯台下暗しってやつなんですよね。
美肌になりたくて肌をこすりまくるなんて愚の骨頂・・・ッ!!
顔をこする事によって肌に何が起こる??
女性なら角質というワードは聞いたことがあると思います、
化粧品や洗顔料やピーリングジェルなど、様々なところで目にしますよね、
洗顔する時、この角質をいかに守って顔を洗うかが、
美肌を保つ為に重要となってくるのです!

お肌の一番上にあるのが皮脂でできた膜です。
その下に角質層というものがあるのですが、この角質層が肌を健康に保つのに重要な役目をおっています。
角質は、外部からの敵をはじく、バリア機能としての働きがあります。
紫外線やホコリ、菌などといったものが体内に侵入しないように守ってくれているのです。
それだけでなく、水分を体内にキープする役割もあります。
つまり、肌をこする事によってこの角質層が傷ついてしまうと・・・

肌のバリア機能が弱くなってしまいます・・・
敏感肌、と呼ばれる状態です。
?そうなると、いつもより肌のトラブルが増えてしまいますよね、
ホコリやダニなど、外部からのちょっとした刺激でアレルギー反応を起こしてしまったり
化粧水や美容クリームでかゆみを感じたり
紫外線の侵入によりシミにもなりやすくなってしまったり
水分を体内にキープ出来なくなってしまう事により肌の乾燥もまねいてしまったり
こんな事が・・・?
洗顔の仕方って凄く大事なんです・・・!
肌にNG!な洗顔法
熱いお湯で洗う
?肌を痛めてしまうのは言わずもがな、皮脂が必要以上に洗い落されてしまうので乾燥肌の原因となります。
冷水で洗う
?NGではありませんが、冷水で洗うというのは美容法としてあまり意味がないそうです。
?冷水を当てることによって毛穴が引き締まるけど、
時間がたって冷たい温度から解放されたらまた毛穴が広がる・・・?
てことは冷水で洗おうが常温で洗おうが、毛穴は元の状態になると。
冷水で引き締まけるのは、その場しのぎ?!
肌をこする
上記にある通り、NGです!
もちろん、洗顔後に顔を拭く時もゴシゴシこするのもNGです。
とにかく肌を痛めつけてはいけないって事ですね!
最高に肌を守る!究極に優しい洗顔法

まず、優しい洗顔にかかせないのは泡立てネットです!!
洗顔料の泡だてネット、
今となっては洗顔する時に必ずといっていいほど使われているのではないでしょうか?
泡立てネットを発明した人には本当に感謝です・・・
これにより人類は肌に触れなくても肌を洗う事ができるようになったのです!
@ぬるま湯で顔を洗う
お湯の温度は××度がベスト!なんて細かな面倒な事は気にしなくてOKです。
自分が心地よく顔を洗える優しい温度で挑みましょう。
Aフワフワモコモコな泡を作る
泡立てネットの出番です。
洗顔料のメーカーや種類によって泡立ち具合が違いますが、フワッフワのモッコモコな泡を作って下さい。
B洗顔開始
泡で顔を洗う前に、お湯で軽く顔を洗います。
この時、なるべく肌に触れないように優しく流します。
洗うというより、濡らす、といった感じです。
C泡で顔を洗う
泡で顔を洗います。
文字通り、手が肌に触れないように、フワフワ、モコモコに作った泡のみで顔を洗います。
D流す
最後に泡を流す時もなるべく肌に手が触れないようにします。
濡らしながら、しっかり泡を落としていく感じです。
E拭く
タオルに優しく顔を当てて水分をとります。
水分をある程度残しておくと、その後の化粧水が浸透しやすくなります。
Fしっかり保湿
優しいしっかりとした洗顔により、角質も傷まず、汚れもしっかりとれて良い状態になっています。
お手持ちの化粧水や乳液で優しくパッティングし、しっかり保湿をして下さい。
肌は約1ヵ月程度(年齢によりズレあり)のサイクルで生まれ変わります。
優しい洗顔を続ける事で、強くて綺麗な肌を維持して次のサイクルをむかえられます!
