アイプチかぶれ奮闘記Eあきらめたら楽になった
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アイプチかぶれ奮闘記Dつかの間の喜び、終わらない不幸・・・
アイプチ、つけま接着剤、まつエク、全てNG、
しまいにはこれらを使ってないのにまぶたがかぶれてしまった私・・・
ある日化粧をとると、
アイラインを引いた部分を中心に赤くなって瞼が腫れてしまったんですね、
もちろん痒みもアリ・・・
悲しすぎたけど、ここらへんで悟りました、
『思っている以上に私のまぶたが敏感になってしまっている・・・』と。

はれがでて痒みがひどいのはまぶた、
目尻、目頭に引いているアイラインは少し赤くなって痒みはあるけど、
まぶたほどひどくない、
やっぱりまぶたは皮膚が薄くて敏感な場所なんだ、と改めて感じました。
こうなるとアイラインも怖くなってきますよね、
当時使ってたのいは有名な国内メーカーのものですが、
他のメーカーを使うのも怖くなってきてしまいました。
何かを試して『またダメだった・・・』となる絶望感を味わいたくなかったんです・・・
腫れたまぶたを見る度に本当に不安とイライラで泣けてくるんですよね・・
そして、しばらくアイラインは目尻だけにひいていました。
目を大きくみせるのに目尻のラインはかかせないですよね、
目尻だけなら少し赤くなるくらいでまぶたは問題なかったので我慢してました。
この頃のアイメイクはアイシャドーとマスカラだけでした。
リキッドはダメでもペンシルタイプなら大丈夫かな?とも思いましたが、
腫れるのが怖いので試しもしなかったです。(学んだw

アイラインは、濃い黒色のアイシャドーで引いていました。
細筆を水で湿らせるとしっかりつくので、
案外、リキッドライン並みにくっきりラインがひけます。
目尻だけはシャドーで引くのは厳しかったので
我慢してリキッドのを使っていたのですが、
ネットで肌に優しいと評判だったリキッドアイライナーを使ってみたところ、
全く腫れもなかったので、この問題も解決されました。
しかし、怖いのでまぶたにはリキッドライナーは使ってません。
このメーカーさんのなら大丈夫な気もするんですが、
黒のアイシャドーで全然問題ないしコスパも良いので・・・
こうして、
アイプチ、つけまつげ、リキッドライナーとお別れしてから半年ほど過ぎていきました・・・

今見ると時代遅れのメイクですが、当時の私はこれが良かったんです・・・w
マスカラだけじゃ全然目元に派手さでがないし、
最初は物足りなかったけど、かぶれの不安やイライラのストレスは無くなったのでその分気持ちは楽になりました。
試行錯誤していた頃は化粧を落として鏡を見る時や、
次の日の朝、鏡を見るのがすごくストレスだったんです、
『また腫れた・・・』
『あんまり腫れがひいてない・・・』
といった憂鬱な気持ちが無くなりました。
それからは、前のようかぶれに悩む事はありませんでした。
アイシャドーやマスカラはどのメーカーのものを使っても大丈夫でした。
半年の間は一度もつけまやアイプチを使っていません。
そんな時、友達の結婚式に招待されました。
普段着ないようなワンピース着て髪もセットするし、
どうせなら顔も派手にしたいなあ・・・と思い、久しぶりにつけまつげを付ける事にしました。
次の日は仕事も休みとったし、
一日くらいなら後で腫れてもいいや、と思い・・・
アイプチはあの臭いがトラウマなので、
前使っていたものと同じ、化粧品成分で作られているという某タレントプロデュースの
もので接着しました。
もう最初っから腫れる事を覚悟してたので、気持ちも楽でした。
『どーせ腫れるんでしょ?かかってこいよオラ!』みたいな・・・w
朝から晩まで、気にせずに開き直って一日を過ごしました。
続く:アイプチかぶれ奮闘記Fやっとかぶれとの戦いが終わった・・・
