アイプチかぶれ奮闘記B化粧品系のアレルギーを疑い検査する
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アイプチかぶれ奮闘記Aかぶれ最高潮、満を持して病院へ
アイプチどころかオイルクレンジングも使えなくなった私、
病院で処方された薬も、『かぶれなくなる』といった
根本的な治療にはならないという厳しい現実を知る・・・
そしてなにより、『アイプチでかぶれる』だけじゃなく、
他の物にもまぶたが反応してしまったのがとても恐怖でした。
『アイプチでかぶれたのに無理をして、肌を痛めてしまったのでは?』
『肌が痛んで弱ってしまったから、別の刺激の強いものにも反応してしまったの?』
『なにかが原因でアレルギーになってしまったのか?』
『アイプチとオイルクレンジングが今の自分のまぶたにダメなのはわかる・・・、
他の化粧品は大丈夫なのだろうか?』
ともう、自分なりに考えてどうにかしようとかなり必死でした。
とりあえず、アレルギーだったらやっかいだな・・・
と思い大きい病院で検査を受けに行きました。

使っている化粧品を持って行き、何がOKで何がNGか調べてもらったのですが、
調べた化粧品全て、アレルギー反応はゼロでした。
アレルギーじゃない、という事は今後使えるチャンスがある!
とりあえずホッとしました。
そして先生が優しくて、色々質問にも答えてくださり、
アイプチや化粧品でかぶれる原因を教えてくれました。
一番に言われたのが『アレルギーのバケツ理論』
体内に、外からの刺激を受け入れるバケツがあるとします。
例えば、アイプチを使い続けているとしますね、
1回使う事により、バケツの中に少しづつ、溜まっていきます。

使えば使うほど、バケツの中に、アイプチを使った事実が溜まっていき、
それが限界を越えてバケツからあふれると、アレルギー反応となり腫れを起こすとのことです。
腫れたまぶたが治ってもまた腫れるのはバケツがもう満タンで、
アイプチを受け入れられないから、という事です。
しかし、このアレルギーのバケツ理論で改めて調べてみると、『この通説は間違っている』などもでてくるので
真実なのか、なんとも言えませんね(;^^)
私が行った病院では、アレルギーテストでは反応ナシとでてもこういう事があると説明されました。
個人により持っているバケツの大きさや、何がダメで何が大丈夫かも違い、
こういった化粧品系のかぶれははっきりとした原因を突き止めるのが難しいとのことです。
反応が起こったものが
一生使えないのか、使えるようになるのか、などはわからないそうです・・・
そもそもまぶたの皮膚は薄くデリケートな場所
まぶたは体の中でも皮膚が薄く、刺激に弱い場所とのこと。
アイプチなんかはゴム成分やアンモニア成分などが含まれているし
使わないにこしたことはないと言われました。
歳を重ねると体質が変わっていく
・・・といわれたけどあんまり納得できませんでした。w
当時22歳くらいだったし、むしろ『体が元気な歳じゃない??』
と思ったからです。
しかし、その日の体調や、疲労、ストレスなんかの関係で
体の免疫力が弱まったり、肌の細胞が弱ったりすれば、
肌に対する刺激に反応を起こしやすくなったりするそうです。
これらのことは、ある程度美容の事とかに詳しくなりだすと常識的なかもしれませんが、
当時の私には知りえない常識でした。w
こういう事を知ると、アイプチでかぶれたまぶたを薬で治したところで、
何度もかぶれてしまうのは納得ですよね・・・
お医者様には、『今使ってるアイプチが使えるようになるかはわからない、
当分は肌を休めさせてあげなさい』と言われました。
・・・という事が病院で発覚し、ひとまずここでアイプチを使う事を諦めました。
悲しい現実であるけど、まぶたが弱ってしまっている、
とりあえず、元気な肌へと戻すには余計な刺激は与えてはいけない!
しかし、化粧は絶対する!!(懲りない?
アイプチやクレンジング・・・
メーカーによって使ってる成分はそれぞれだし、
全部が全部NGなわけがない!!
二重アイテムはアイプチだけじゃないし、
つけまつげのりも色んな種類がある!
・・・こうして肌に合う化粧品を模索する日々が始まったのであります。
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